2018年8月16日木曜日

教材の見やすさへの配慮

療育では、多くの場面で教材を使います。
今回は、「教材の見やすさ」について、見ていきたいと思います。

まず、下の画像をご覧下さい。


どちらも黄色で「あいうえお」と書かれています。
違いは背景が黒であるか、白であるかです。

どちらが見やすいかは、見てもお分かりの通り、「背景が黒、文字が黄色」の場合です。

教材は、お子様の目でしっかりととらえられていなければ、その効果は半減してしまいます。

しっかりと目で見て認識して欲しいものは、お子様がはっきりと見えるよう工夫をする必要があります。
上の例では、色のコントラストの違いでの見やすさの工夫でしたが、他にも

  • 教材を見せる適切な位置や高さ
  • 漠然と見せるのではなく、例えば音を鳴らしたり、動かしたりしながら見せる
  • 教材のまわりやうしろに、余計な物を置かない

など、私たちスタッフは、様々な工夫をしています。


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